心因性の悩みを克服しました
◆ふるえ・緊張の克服◆
15年も悩まされ続けていた手のふるえ。人前に出ると緊張のあまり、どうしてもそうなってしまい「ふるえないように…」と思えば思うほどかえって逆効果でした。何とかしたい、と言う心境で心理指導を受け、長年の辛さから解放されることが出来ました。ありがとうございました。(男性・43才)

◆外出不安が良くなりました◆
あるショックがきっかけで、それまでの人間関係のストレスも加わり体調を崩し、買物にも出かけられないほどの不安感や動悸、めまい、のぼせ等、本当に辛い毎日でした。20回の心理指導を受け、お蔭様ですっかり克服出来ました。(女性・46才)

◆吃音を克服◆
子供の頃から吃音(どもり)に悩んでいて、劣等感のせいか積極的になれず、暗い毎日でした。新聞広告で知ったセンターを訪ね「努力逆転の心理法則(どもらないように意識すればするほど逆効果になる)」と教えていただき、正しい呼吸方法・発声練習・感情強化のトレーニングによって、不思議に気分が楽になり、少しくらい言葉が詰まっても苦にならなくなりました。ご指導のお陰で人前で緊張することもなくなりました(男性・26才)

◆アガリからの解放◆
経営者と言う立場上、従業員の結婚式等で仲人や主賓として出席する機会が多く、その度に苦痛な経験をしてきましたが、アガリ克服の心理指導(リラックス訓練・自己催眠の習得・話し方訓練)のおかげですっかり解放されました。福井県から通った甲斐があったと喜んでいます(男性・53才)


健康を取り戻して明るい日々
◆抑うつ状態からの克服◆
仕事のストレスから体調を崩してしまい、うつと診断されました。精神科で投薬の治療を受けながら心理カウンセリングのことを知り、並行してカウンセリングを受けることにしました。一時は自殺未遂を起こすほど症状がひどく家族にも心配をかけましたが、今ではウソのように回復しました。職場復帰することができて感謝しております。(男性・45才)


◆ストレス性トラブルが改善◆
長年、自律神経の乱れに悩んでおりました。動悸・めまい・不眠・疲労感などに苦しめられてきたのです。病院もいたるところに通いましたし、薬もいろいろ試しましたがなかなか良くならず、生きる希望さえ失いかけていました。カウンセリングを受けて「呼吸法」に問題があることを知り(思いもよらなかったことですが)、また「自律神経調整訓練」をご指導いただきました。先生の励ましにより、頑張って取り組んだところ、症状が改善されました。(女性・40才)

◆アルコール依存を克服◆
仕事のストレスのせいか酒の量が増え、いつのまにか肝臓も痛めてしまいました。医者からは、酒を断つように厳しく言われるのですが、どうしても誘惑に勝てず、家内は怒る、自己嫌悪に陥る、と悩み続けていました。友人から催眠カウンセリングの話を聞き、半信半疑で受けてみることにしました。優しい中にも毅然とした竹内先生の「飲むと気分が悪くなる」条件付けのご指導のおかげで、「断酒」に成功しました。(男性・45才)

子供の教育相談でお世話になりました
◆おかげさまで家族円満◆
中学生の子供は、激しい反抗期と不登校で、夫婦で悩み続ける毎日でした。いつしか夫婦仲も険悪になり、暗い家庭になってしまい、わらにもすがる思いでセンターを訪れ、親身に相談に乗っていただきました。家族カウンセリングによって「気づき」の大切さを教えられ、「子供の問題」と思っていたのが、実は「自分たちの問題」だったことを学びました。もちろん、ただ学習するだけでなく、どのように実践するかをきめ細かくご指導いただき、おかげさまで少しづつ以前の明るい家庭が戻ってきました。あらためて「夫婦の絆」の大切さに気づかされました。ありがとうございました。(女性・38才)

◆投げやりな性格を改めて、目標発見◆
生来飽きっぽい性格だった長男ですが、高校も休みがちで、進学にも就職にも興味を示さず、このままでは人生を棒に振ってしまうのでは、と案じておりました。人づてにセンターのことを知り、まずは両親が指導を受けることにしました。先生からは「愛情は技術なり」を教えられ「長男への接し方」「共感的な話の聴き方」をいろいろ学びました。今では長男自身もセンターへ通わせていただいていますが、人生の目標を見つけたようで、張り切って出かけます。「働きながら大学に通うから」と言ってくれて、涙が出るほど嬉しかったです。(女性・46才)

◆学校に行ってみようかな◆
僕は小学校が嫌いでした。友達もいないし、先生も嫌いでした。だから6年生になってから、ほとんど学校へ行っていません。そんな僕のことでお父さんとお母さんはいつもケンカしていました。そしてこの間、僕をセンターに連れて来たのです。はじめはこんな所に来たくないと思っていたけど、竹内先生は僕のことを良くわかってくれて、いつもやさしく話を聞いてくれます。だから今は通うのが楽しみです。友達の作り方も教えてもらったし、自分では気がつかなかった「学校へ行かない理由」もわかりました。センターに通って、もう少し自信がついたら、勇気を出して学校に行こうと思います。(男性・12才)

◆受験に成功◆
家ではとても良くわかるのに、テスト前になると強烈なプレッシャーに襲われ、本番ではまったく力が発揮出来ません。両親の勧めで心理指導を受け、アガリ克服と集中力強化を目指しました。おかげさまで成績もみるみる上がり、この春第一志望の大学に合格しました。(男性・18才)

人間関係が改善されました
◆リーダーシップで職場の人間関係改善◆
入社5年目、後輩を指導することになりました。内気で指導力のない私は、自信を失い落ち込んでいましたが、センターの心理指導で「交流分析」「自己催眠習得」を学んでから少しづつ積極性を発揮出来るようになり、充実した毎日を過ごしています。(女性・23才)

◆潜在能力の開発で業績向上◆
長引く不況で業績も低迷する一方。経営者としての責任を痛感し、眠れぬ毎日を過ごしておりました。いろいろな心理技法を教えていただいて、人間の潜在能力のパワーを実感。社員一人ひとりの心の持ち方と円滑な人間関係を日常業務に応用したところ、社員から自発的なアイデアが続出し、新たなビジネス分野を軌道に乗せることが出来ました。はるばる静岡から指導を受けに来て、本当に良かったと喜んでおります。(男性・55才)

◆営業マンとして飛躍◆
長年の技術職から営業への配置転換で会社を辞めることも考えましたが、不況の折、転職もままならず悩んでおりました。思い切って受講したカウンセリングとゲシュタルト心理技法による対人応酬話法の訓練で、人との接し方や上手な話し方を体得でき、今では得意先からもご信頼いただいております。(男性・40才)

◆老人介護に自信がもてました◆
10年以上寝たきりだった義父の介護をしてきました。自分では精一杯心を込めてお世話してきたつもりですが、なかなか老人の気持ちが理解出来ず、夫や親類の目も気になって自信を失い、ノイローゼ状態で苦しんでおりました。センターのご指導で介護を受ける者の心理状態が良くわかり、私自身リラックスすることも出来て、良く眠れるようになりました。それ以来老人介護に自信が生まれ、新たな気持ちで取り組めました。昨年義父を見送りましたが、本人からも周囲からも感謝され満ち足りた思いです。(女性・58才)

◆教師の自信回復◆
中学教師になってから5年。明るく楽しい学校生活を過ごしてもらいたいと、精一杯授業にクラブ活動に励んできましたが、思春期・反抗期の生徒たちに素直に受け入れてもらえず、すっかり自信を失って、退職も考えました。センターで学んだ「交流分析」で、一見複雑な人間の心にも法則があることを知りました。以来、自信を持って教壇に立つことが出来、生徒とのふれあいに幸せを感じています。(女性・27才)



*カウンセリング終了後お寄せいただいたアンケートから要約しました*



  


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