1982年、現所長・竹内令優によって開設されました
心理療法の先進国・アメリカの名門研究施設「エサレン研究所」で、さまざまな心理技法を習得した竹内令優は、帰国後「心理学を机上の学問ではなく実践を通して日常生活に活用することこそ急務」と考え、日本人の感性に合った実践的技法の確立をめざしました。以来、中部地区における心理カウンセラーの先駆けとして、科学的アプローチ・心理カウンセリングの普及に尽力。アガリ・対人緊張・手のふるえ・外出不安といった「心因性トラブル」や、ストレスによる心身の不調・自律神経の乱れといった「身体の不調」の緩和・改善に取り組んでまいりました。
(写真:1982年・エサレン研究所の設立者の一人、リチャード・プライス氏と)

1989年、「人間成長総合研究所」を新設しました
竹内令優は身体的健康・精神的健康・社会的健康の調和を実践するための基礎研究機関として、人間成長総合研究所を開設。三重大学文学部教授・西川和夫氏(現岐阜聖徳学園大学教授)を顧問に招聘し、単に心理療法を目的とした従来型のカウンセリングにとどまらず、人間関係改善やリーダーシップ能力の向上を通して「より創造的な心の状態」を作り上げることを積極的に提唱しています。心理学を共に学ぶ人材の育成にも尽力し「心理カウンセラー養成講座」や「交流分析実践講座」「自律訓練セミナー」等、多彩な講座やセミナーを開講しています。またグループセミナー会場として、センター内に研修室兼トレーニングルームをオープン。よりいっそう幅広い対応と、充実したカリキュラムをめざしています。
(写真:1989年・心理カウンセラー養成講座にて)



  


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